企業行動憲章
福島県南相馬市・東日本大震災復興支援ボランティア活動
 2011年3月に発生した東日本大震災以降、有志による復興支援ボランティア活動を福島県南相馬市で継続して行っています。
 2015年9月25日(金)夜〜27日(日)、通算20回目となる福島県南相馬市の震災復興支援ボランティア活動に、社員・家族あわせ総勢10人で参加しました。
 今回の活動内容は、1日目が被災家屋内の家財道具の移動、2日目の午前中に肥料等の片付けや解体家屋からの家財搬出、午後には家屋外部の廃棄家財の分別を行いました。
 東日本大震災から5年以上経った今でも、現地には震災当時のまま、手をつけられていない箇所が未だに残っており、当社の有志一同は、今後もこの活動を継続していきたいと考えています。
できる人が、できる時に、できる事をやる!
廃棄家財の分別 参加した有志一同
廃棄家財の分別 参加した有志一同
三井広報委員会の活動に継続参加
 新日本空調は三井グループの一員として、1991年から「三井広報委員会(メンバー会社:25社)」の活動に参加しています。
 同委員会は、1972年に設立され、三井グループ各社がまとまり、さまざまな文化活動および広報活動を通じて、国際交流や地域社会の活性化に貢献するとともに、社会の繁栄と福祉に寄与することを行動理念としています。

●「三井ゴールデン・グラブ賞」の提供と「三井ゴールデン・グラブ野球教室」の開催
 同委員会では、毎年プロ野球セ・パ両リーグの“守備のベストナイン”に贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」をこれまでに44回提供しています。また、2010年度からは、「三井ヒューマンプロジェクト」の一環として同賞受賞歴を持つ元プロ野球選手4名(投手、捕手、内野手、外野手)とコンディショニングコーチを講師に招いて、少年野球の指導者を対象とした「三井ゴールデン・グラブ野球教室」を全国各地で13回開催しており、傷害予防法や守備を中心とした基本技術と指導方法など、将来を担う子供たちが楽しんで野球に取り組める環境づくりをお手伝いしています。
第44回三井ゴールデン・グラブ賞の受賞選手 第13回「三井ゴーデン・グラブ野球教室」 (神戸教室:2016年3月12日開催)
第44回三井ゴールデン・グラブ賞の受賞選手 第13回「三井ゴーデン・グラブ野球教室」
(神戸教室:2016年3月12日開催)
第1回「三井ゴールデン匠賞」受賞者
第1回「三井ゴールデン匠賞」受賞者
●「三井ゴールデン匠賞」を創設
 同委員会は、2015年9月に、日本の伝統工芸分野において革新的な取り組みをされている方を表彰する「三井ゴールデン匠賞」を創設し、厳正なる審査を経て、2016年2月に第1回「三井ゴールデン匠賞」の受賞者5組(個人および団体)を決定、記念すべき第1回贈賞式を2016年3月29日に、よみうり大手町ホールにて開催しました。
 贈賞式では、「三井ゴールデン匠賞」受賞者の功績を称えるとともに、受賞者の中から、さらに「グランプリ」を、そして一般人によるWeb投票で決定した「モストポピュラー賞」を各1組ずつ発表しました。
 三井広報委員会の沿革・活動内容については、同委員会のホームページ(http://www.mitsuipr.com/)をご覧ください。(写真提供:三井広報委員会)
名橋『日本橋』橋洗いに参加
 2015年7月26日(日)、重要文化財である日本橋(東京都中央区)において、当社を含む多くの三井グループ企業が会員となっている「名橋『日本橋』保存会」主催による「第45回“橋洗い”」が開催され、当社の社員・家族約20名がデッキブラシを手に、社名の入ったお揃いの半纏をまとって参加しました。
参加メンバー
参加メンバー
 1603年に初代が建設されてから400年以上の歴史を誇る重要文化財・日本橋(現在19代目)の“橋洗い”には、地元町内会及び約100社の企業から約1,800名が参加し、橋を磨き上げました。
 当日は最高気温35度という猛暑日で、11時半から約2時間、消防用ホースからの散水や、はしご車を使った大看板の清掃、船を使った川からの橋洗いなど、道路を通行止めにして行われましたが、ホースからの散水は子供たちに大人気で、大はしゃぎする子供の姿が印象的でした。
茅野研修所にてホタル観賞会&天体観測会
 2015年7月19日(日)夕刻より、当社茅野研修所(長野県茅野市)において、ホタル観賞会と天体観測会が開催されました。
 近年恒例となっている、全国ホタル研究会名誉会長の大場信義氏(理学博士)によるレクチャー付のホタル観賞会に加え、埼玉県比企郡「堂平(どうだいら)天文台」から2名の指導員の方にもお越しいただき、復活した天体ドームを使った天体観測会も開催することができました。
 お陰さまで、この豪華二本立てのイベントは大好評で、当日は当社社員・家族34名(内子供12名)、近隣住民10名、計44名が参加しました。
 当日のお天気は昼ごろから曇り時々雨でしたが、参加者の皆さんの願いが届いて徐々に回復し、夕刻には絶好のホタル観賞日和となりました。大場博士よりホタルや自然環境についての貴重な講義を拝聴した後、研修所から少し山を下った場所へ移動。ヘイケボタルとゲンジボタルが、徐々に光りを放ち始める神秘的な瞬間に立ち会うことができ、光を見つけるたびに喜びの声があがっていました。
 続いて、天体ドームと研修所の玄関前2箇所同時進行で天体観測がおこなわれました。曇り空から時折晴れ間が覗くという不安定な夜空でしたが、ブルーシートに寝転んで夏の星座を眺めた後、天体ドームで土星も見ることができました。
 映像だけでは決して分からない、本物の自然を体で感じることのできたイベントとなり、お子様だけでなく大人も心豊かになれる、そんな夏の一夜でした。
初めて見るホタルに興味津々 皆で寝転んで天体観測
初めて見るホタルに興味津々 皆で寝転んで天体観測
名古屋市中村区クリーンキャンペーンに参加
 2015年6月6日(土)、毎年行われる「全市一斉クリーンキャンペーン・なごや2015」に当社名古屋支店および協力会社社員総勢19名が、9年連続で参加しました。
 名古屋市では“誇りと愛着の持てるまち・名古屋”の実現を目指しており、「町を美しくする運動」を提唱しています。今回は、心配した天候にも恵まれ、快晴となり、参加人数403名(参加企業約48社・名古屋駅地区振興会と学区11団体)の皆さんとともに、清掃活動を行いました。
 今回担当したコースは、植え込み箇所が少ないせいか、ごみは少量でしたが、地域の美化に貢献できたのではないかと思います。
コミュニケーションを図りながらの清掃活動 参加者の皆さん
コミュニケーションを図りながらの清掃活動 参加者の皆さん
環境美化活動に参加
 2015年7月13日(月)、仙台市の夏の風物詩となった、恒例の仙台七夕まつり前「環境美化活動」が開催され、当社東北支店の有志9名がお揃いのキャップ・Tシャツ姿で参加しました。
 「仙台七夕まつり」は、新暦に1ヶ月を足した暦である中暦を用い、毎年8月6日から8日に開催され、仙台藩祖伊達正宗公の時代から続く伝統行事で、期間中は仙台市内中心部や周辺商店街が色鮮やかな七夕飾りで彩られ、毎年200万人を超える観光客でにぎわいます。
 七夕まつりに訪れるお客様を気持ちよくお迎えする為の街を綺麗にする「環境美化活動」は、市内の企業・諸団体が参加して行われますが、今後も微力ながら美化活動に貢献していきたいと思います。
落書き落とし作業 参加メンバー
落書き落とし作業 参加メンバー