Event & News
ショールーム『SNK e-Labo』開設記者会見資料 2014.10.20
 
◆ショールーム『SNK e-Labo』開設の経緯
 当社は中期経営計画「究極真価プラン2016」の基本課題に『顧客ニーズ、事業ニーズに基づく技術開発の強化』の具体的施策のひとつとして、ZEB化の先端技術の紹介や“省エネ”ニーズに対応するためショールーム化をすすめてまいりました。
 そして、本社、工学センター、技術開発研究所の3か所に、当社保有技術の『見える化』のための主要な発信拠点と位置づけるショールームを『e-Labo』(イーラボ)と称し開設致しました。
◆ショールーム『SNK e-Labo』とは
 当社保有技術とともに、省エネルギーによる、地球環境への配慮や、自然エネルギーを活用した技術を体感できる、本社、工学センター、技術開発研究所の3つの施設の総称です。

 工学センターは、実証拠点の『実証Labo』で、この施設の省エネ工事は2014年1月に着工し、9月末完成しました。「省エネ・創エネ」と「快適な室内環境」を両立する「ZEB化要素技術」を可能な限り取り入れ、「ショールーム機能」と「スマートプレゼン機能」を併せ持つ「ショールーム」として開設しました。各所に技術の実物や説明用のモニターを設置し、見学通路を設け、お客様に室内環境を体感していただけるようにしました。
 また、実験模型も設置し効果を体験していただくことができます。

 本社は、分析拠点の『分析Labo』で、こちらは、本社、工学センター、技術開発研究所の3施設のICTによる「見える化」に加えて「当社の歴史」や「保有技術の紹介」をサイネージ映像で紹介しています。また、最新鋭の当社保有の実機によるデモンストレーションや効果の体験をしていただける施設です。

 技術開発研究所は開発拠点の『開発Labo』で、こちらは2014年度に省エネ改修を終了し、その際、最新省エネ技術設備を導入しました。今後は再生可能エネルギーを組み込んだ創エネ技術を導入予定で、「ショールーム」として2015年の完成を予定しています。
◆今後の展望
 今後は、『e-Labo』(イーラボ)の積極的な活用により、当社および当社保有技術に関してより一層ご理解いただくことと、より具体的なお客様のニーズの吸い上げを図るべく、今後の運用に関しても工夫を凝らすつもりです。
◆3施設において採用または展示している主な技術
    ○当社保有技術
  (工学センター)
 ・空気式天井放射システムと可変風量吹出口(CPCS-V)
 ・室温スウィング制御(アクティブスウィング)
 ・ポンプ制御技術(P-Q Master)
 ・銀イオン殺菌装置(Ag-ion Master)
 ・抗菌空調機           ほか
  (本社)
 ・3施設間のICT(通信制御技術)による“見える化”
 ・熱源最適制御システム(Energy Quest エナジークエスト)
 ・微粒子可視化システム            ほか
  (技術開発研究所)
 ・天井、床吹き切り替え空調(空気放射、床吹出し)
 ・抗菌空調システム(抗菌空調機、銀イオン殺菌装置)  ほか
○再生可能エネルギー利用
  (工学センター)
 ・太陽光発電
 ・流水発電式自動水栓
(技術開発研究所)
 ・地中熱・太陽熱・大気熱のハイブリッドシステム
◆お問い合わせ先
新日本空調株式会社 経営企画本部 企画部広報課 高辻 勇
TEL:03−3639−2332
FAX:03−3639−2734
E-mail: TAKATSUJII@snk.co.jp

新日本空調株式会社 営業本部 営業企画部 佐藤 智昭
TEL:03-3639-2720
FAX:03-3639-2750
E-mail: SATOHT@snk.co.jp
(本社8階入り口)
(本社8階入り口)
(本社8階プレゼンルーム)
(本社8階プレゼンルーム)
(工学センタープレゼンルーム)
(工学センタープレゼンルーム)
(工学センター1階ショールーム)
(工学センター1階ショールーム)