Event & News
『2015年度 技術発表会』を開催
〜お客さまのニーズにお応えする「SNK技術品質」の伝承と高度化〜
2015.12.1
 
 新日本空調株式会社は、11月25日(水)26日(木)の両日、東京都中央区日本橋浜町の本社において、全社技術部門の解決すべき技術課題に関する取組み成果を発表し、技術の共有と全社技術系社員の問題解決力の向上を図り、お客さまのニーズと信頼にお応えすることを目的に、『2015年度 技術発表会』を開催しました。
 当日は、全事業部門のほか、新日本空調工程(上海)有限公司、を含め100名以上が参加し、15テーマの発表に対して活発な質疑や意見が取り交わされました。また、遠隔の事業部や海外現地法人には、発表会の内容をTV会議やWeb会議システムを通じてリアルタイムで配信し、新日本空調グループで共有しています。
 今回は、最新の施工事例、施工現場での省人化、省力化工法、当社独自技術Energy Quest®の導入物件における省エネ運用実績、BIMを活用した設計施工事例、ビジュアルソリューションの新製品紹介、産業分野における各種技術検証、など設計・施工現場での新たな取組み、当社独自技術の展開成果、繁忙度を増す近年の建設現場における省人化、省力化の解決策を中心とした発表が行なわれました。
 当社は、現場の問題解決力の向上、サポート体制の強化を目的に運用中の『現場の見える化』システムの有効活用と合わせて、今後も『技術発表会』を定期的に開催し、「技術品質の高度化」「人材育成と技術伝承」「情報共有化と全社連携」に取り組み、お客さまのニーズ・信頼にお応えしてまいります。
1.『技術発表会』の概要
 当社は1994年から、全社技術部門の解決すべき技術課題に関する取組み成果を発表し、技術の共有と全社技術系社員の問題解決力の向上を図り、お客さまのニーズ・信頼にお応えし、SNK技術品質を提供することを目的とした『技術発表会』を、技術本部長主催により毎年1回開催しています。
2.『2015年度 技術発表会』の発表内容
 今回は、最新の施工事例、施工現場での省人化、省力化工法、新たな開発技術の紹介、BIM適用事例、ビジュアルソリューション、産業分野における各種技術検証、など設計・施工現場での新たな取組みと、繁忙度を増す近年の建設現場における省人化、省力化の解決策を中心とした発表が行なわれました。
 具体的には、外気冷房を取入れたデータセンターの施工、居ながら改修工事の品質管理手法、特殊消火システム、当社独自技術Energy Quest®の導入物件における省エネ運用実績、BIMを活用した設計施工事例、原子力発電所向け安全向上対策技術の開発、異物検出・判別ツール「Dライト」など、多岐に亘る内容が発表されました。
 最後に遠藤技術本部長より、「技術発表会は、お客さまのニーズと信頼にお応えするために、SNK技術品質を継承し、高度化する場の一つである。同時に、当社の現場力、技術力を強化するべく、全社における様々な問題解決に向けた取組み成果を共有する場である。本日の成果を各事業部門で共有、展開することを通じて、お客さまのニーズや問題解決に活用して欲しい。」と述べ、閉会しました。
技術発表会の様子
技術発表会の様子
3.今後の展開
 当社は、空調を核とする総合エンジニアリング企業として、今後も『技術発表会』を定期的に開催し、「技術品質の高度化」「人材育成と技術伝承」「情報共有化と全社連携」に取り組み、お客さまの様々なニーズ・信頼にお応えする『SNK技術品質』を提供してまいります。
4.本件に関する問い合わせ先
新日本空調株式会社 経営企画本部 企画部 広報課 星野 昌亮
TEL:03−3639−2332(ダイヤルイン)
FAX:03−3639−2734
E-mail: HOSHINOM@snk.co.jp

新日本空調株式会社 技術本部 技術企画部 佐藤 秀幸
TEL:03−3639−2702
FAX:03−3639−2736
E-mail: SATOHH@snk.co.jp