研究開発/施設

半無響室

音響実験室は半無響室、計測室、実験設備を配置するための機械室より構成されます。その中心となるのは、5,400×5,400×4,000CHの半無響室で、床は振動絶縁を施したコンクリート製浮き床となっており、天井・壁の全ての面にグラスウール吸音楔を張り込んであります。

  • 音響実験室

この半自由音場で、機器の発生騒音、空調装置の搬送系に対する消音技術についての研究を行っています。

音響実験室の性能・特徴

  • カットオフ周波数 100Hz
  • 空調時の暗騒音 NC-15
  • 遮音性能 90dB以上(500Hz)
  • 実験用ダクトのための開口 1,200×600 3ヶ所