研究開発/保有技術

建材からのアウトガス発生量評価技術

ADPAC System(ADvanced Pollution and Air quality Chamber System)は、早稲田大学田辺教授が開発した、建材・施工材等の各種材料から発生するホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(VOC)などのアウトガスと呼ばれる化学汚染物質を精度良く測定が可能な小型チャンバーシステムです。
チャンバー内に材料を設置し、キャリアガスを流通させ、アウトガス成分を捕集・分析します。

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