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世界でも類を見ない高感度なViESTの微粒子可視化技術

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ViESTは、現場の様々な制約の中で微粒子を可視化するために、余裕のある感度特性を追い求め、最高感度を更新し続けます。それが「微粒子可視化技術」です。

■ ViESTが名付ける「微粒子可視化システム」とは
レーザー光の直進性を生かした均一な光の膜(レーザシート)を生成する可視化光源と、レーザが一瞬だけ微粒子に当たることによって発生する微弱な散乱光(Signal)と、周囲の光や信号ノイズ(Noise)とのSN比を高くするために、低ノイズで高いダイナミックレンジの高感度カメラ技術と現場での撮影技術で構成された映像システムのことです。
粒径に対する散乱光の強さ

粒径に対する散乱光の強さ

■ どのくらい高感度なシステムなのか
左の図は、散乱光の強さを粒子径に対してミー(mie)散乱理論式からプロットしました。横軸は2桁の変化に対して、縦軸は6桁変化していることがわかります。当社では、このグラフからも外れる実験用暗室で80nmの微粒子の可視化に成功した超高感度なシステムを活用・販売しております。
■ どのくらい微粒子の撮影ノウハウがあるか
開発されて10年以上の間に、お客様の製造や開発の現場で、700件以上の撮影や評価の実績を持つ専門技術スタッフが継承されております。どんな微粒子の可視化がしたいかをお尋ねいただければ、確かな回答を持っている唯一の技術集団がいます。

■ 微粒子可視化技術を活用するためのベストソリューション