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光膜式モニタリング技術で粒子数計測

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光膜式モニタリング技術とは、レーザシート(光膜)を用いて微粒子可視化で得られる粒子画像や映像から、高速に粒子数を画像処理で計測する技術です

■「微粒子可視化システム」で計数
微粒子可視化システムを使って可視化した場合に、画面上の表示される粒子数を数えるには2つの方法があります。
【静的計数方法】
微粒子の可視化映像を画像処理パッケージの「ParticleEye」で、静止画をして出力した画像を、パッケージに標準で附属する「ParticleEye SCF」を使います。
【動的計数方法】
可視化しているその場で、映像を録画しながらリアルタイムに計数をする方法で、オプションソフトの「ParticleEye DCF」を使用します。
■ 粒子数の計数に特化した可視化システム
ピンポイントのリーク箇所とリーク量を微粒子可視化技術を応用して検出するための、「ViEST Type-L」を製品化しております。従来の吸引による方法より迅速な検出が可能です。主な仕様は
  - 最小検出粒径: 0.5μm(標準設定時)     - 最大通過流速の目安: 0.65m/s以下(0.5μm)
  - 計数面積: 台形領域8.92cm2         - 時間分解能(応答時間): 1/30秒
粒子のリーク箇所と粒子数を検出する「Type-L」

リーク検出システム「Type-L」

■ 粒子数モニタリング技術を活用するためのベストソリューション