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表面に付着した微粒子や異物、或いは汚れを観察する可視化技術

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微粒子可視化技術を使用すると平滑表面上の粒子を高感度で検出できます。また、粒子成分による蛍光を可視化することで表面異物や汚れを日常的に管理できます。

■ 散乱光を使用する方法
高感度の微粒子可視化技術は、動く微粒子の散乱光を捉える技術です。表面異物でも、製品が動いている状態の微弱な散乱光でも、同じ原理で感度良く検出することができます。レーザを使用すると平滑な製品にしか 適用できませんが、例えば、フィルムなどでもテンションのかかった位置では、可視化で検出することが可能です。
散乱光で製品表面の付着粒子をセンシングします

散乱光を使用した表面異物のセンシング

蛍光色によって汚染の蛍光をしることができます

蛍光を使用した異物や汚れの識別

■ 蛍光を併用する方法
表面に付着する異物や汚れは、その成分に由来する蛍光色の光を返す場合があります。蛍光色を明確にするためには、照射する光に工夫が必要ですが、専用のフィルタで散乱光をカットすると、表面異物はとてもカラフルに見易くなります。この方法では、表面の平滑度とは無関係に光が届けば可視化が可能です。「Dライト」は無償でお貸し出しできます(2日間程度)。この機会に是非、手にとってお試しください。

■ 表面粒子を可視化する技術を活用するためのベストソリューション