現状把握

ヒアリング

お客様からの相談を受けますと、まずヒアリングを行い、改修の「目的」「不具合」「対象範囲」の明確化を進めます。ニーズを十分に把握することで、お客様に沿った提案ができます。

  ニーズ 具体的事例






(1)社会的要素  
 ・時代遅れのイメージが強くなってきた  
 ・新たな機能要求があり現状システムは 国際化・24時間対応
  対応できない 時間外空調、セキュリティの強化
  管理不足と高年齢化対応
 ・情報化対応としての設備をインテリジェント化 電気容量の増設、OA化対応
  したい 停電の対応、照明環境改善
 ・衛生面・室内環境面での改善が必要と 受水槽の床上化、赤水、室内環境の
  なってきた グレードアップ、従業員対策、
  食堂等の機能向上
 ・設備負荷に対して電力供給が限界である 電源の信頼性向上とシステム改善
 ・法規による遡及がある 防災設備の現行法遡及対応
  電気設備の現行法への適合化
(2)経済的要素  
 ・運用費用の低減をしたい 電気料金低減、省エネルギー機器への更新
 ・保守管理費の低減をしたい 自動化・省力化対応
 ・テナントスペースの増加と省スペース化による 機器の更新、システムの更新
  空間の有効利用  
 ・建物の用途変更やテナント変更に対応したい 設備システムの対応
(3)安全面の要素  
 ・熱源(危険物・ガス)の安全化を図りたい  
 ・耐震性能を向上したい  
 ・防災性能を向上したい  
 ・油入機器のオイルレス化で防火対策をしたい  
 ・高周波などの異常現象対策で電気設備の  
  信頼を向上したい  
 ・環境汚染物質に対応したい PCB・フロン・アスベスト対応






 ・設備機器が劣化に伴い効率が低下してきた 冷凍機の能力低下
 ・機能に重大な影響を与える事故が表面化 漏水・排水のつまり
  してきた  
 ・機能障害が頻繁に発生し、局部から全体に 漏水
  被害が拡大してきた  
 ・水質や室内環境が悪化してきた 赤水、温湿度の不具合
 ・保有する設備の補修部品の入手が困難に 冷凍機・ボイラ・非常放送装置等
  なってきた  
 ・全般的に耐用年数が過ぎているため残存 受変電設備・配管・機器更新時期の明確化
  寿命を診断してほしい  
 ・各種定期検査で改善勧告・指導を受けた 改善方法と対策







 ・維持保全計画を作成したい  
 ・設備維持保全に関する予備化をしたい