電力ビル
建築概要
建物名/ 電力ビル
住 所/ 宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1
建築主/ 東日本興業株式会社
用 途/ 特定防火対象物
構 造/ SRC造
規 模/ 地下2階、地上9階
延床面積/ 47,910.702m2
改修工事工期/ 平成14年1月〜平成15年3月


東北初 大型リニューアル工事
電力ビルは、昭和35年竣工の東北地方最大かつ最初の本格的複合施設ビルで東北電力株式会社の本社機能のすべてが収まる建物 として誕生。その後、仙台市街の代表的なビルとして、市民に親しまれてきた。
東北電力(株)の新本社ビル竣工に伴う機能移転により電力ホール部分を除く大部分をリニューアルし、時代の要求に合わせたモダンなビルとして再出発することとし、当社は空調設備工事を担当した。
工事は電力ホール、地下飲食店舗・1階物販店舗の営業、東北電力給電指令所を稼働しながらの「いながら改修工事」にて行うため計画段階から入念な計画と周到な準備を行い、安全対策に万全を期し無事故無災害にて工事を完了した。

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