広島三井ビル
建築概要
建物名/ 広島三井ビル
住 所/ 広島市中区大手町2−7−10
建築主/ 三井不動産株式会社
用 途/ 事務所
構 造/ S造一部SRC造
規 模/ 地下1階、地上16階、塔屋2階
延床面積/ 16,924.27m2
改修工事工期/ 平成15年7月〜16年6月


広島三井ビルは昭和52年新築(築後27年)の広島市を代表する事務所ビルである。経年による空調設備機器の劣化や、テナントに対する個別空調の要望に答えるべく、今回空調設備の全面リニューアルを行った。

工事は「いながら改修工事」だったので、毎週金曜日夜から月曜日の朝6時の間で集中的に行った。基準階を東、西、エレベーターホールの3ブロックに分け、1フロア(900u)を3週で完了する様にして工事を進めた。
また、工事は各テナント毎に密な打ち合わせを行いながら、大きなトラブルもなく完了できた。

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