川崎町健康福祉センター
川崎町健康福祉センター 建築概要
建物名/ 健康福祉センター
住 所/ 宮城県川崎町大字前川字北原23-1
建築主/ 川崎町
用 途/ 福祉施設
構 造/ 鉄筋コンクリート造及び一部鉄骨造・木造
規 模/ 地上2階
延床面積/ 3,099.99m2
改修工事工期/ 2016年10月〜2016年11月


建物の紹介
川崎町健康福祉センターは、山形自動車道・宮城川崎I.Cの近くに立地する福祉施設で、町外の方も入浴できる露天風呂付天然温泉施設、ステージを備えた70畳の大広間やデイサービス施設等があり、川崎町の憩いの場として幅広い世代に利用されている。

改修工事の概要
・既存設備 油焚き冷温水機211kW(60USRT)×1台
・新設設備 油焚き冷温水機211kW(60USRT)×1台
改修工事の内容紹介
竣工後約22年が経過し、油焚き冷温水機の老朽化に伴い熱源改修工事を行った。熱源機器更新に伴い福祉施設全館の暖房が停止するため11月中旬より約1週間の期間に集中し工事を行った。
冷温水機の搬出は、環境大臣認定の広域認定制度を取得したメーカによる運搬・リサイクル・処分としたことで、現場での冷温水機の解体・分別および溶液回収を行う必要がなく一体型搬出が可能となった。解体・搬出作業時間の短縮や事故等の施工リスク低減につなげることができた。
関係各位の御協力により無事故・無災害で工事が完了しました。この場を借りて深く御礼申し上げます。
施工後 油焚き冷温水機
   

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