ららぽーと
建築概要
建物名/ 三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY
住 所/ 千葉県船橋市浜町2-1-1
事業主/ 三井不動産(株)
運営管理/ 三井不動産商業マネジメント(株)
構 造/ RC造 SRC造 S造
規 模/ 地下1階、地上14階、塔屋2階
延床面積/ 255,000m2
完 成/ 1981年4月
改修工事工期/ 2005年12月〜2006年3月


ビルの紹介
三井不動産株式会社のショッピングセンター事業の中核である「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月に第1期工事(ららぽーと1)として建てられ、第2期(ららぽーと2・三井ビル)を1988年3月、第3期(ららぽーと3)を2000年4月、その後、2001年9月ららぽーとWEST、2003年3月ららぽーと1リニューアル、2004年11月ららぽーとEAST、とその時代の変化に合わせる形で規模の拡大を行っていった。
日本においてショッピングセンターの概念を根本から大変革する存在であり、「買う、見る、遊ぶをひとつの場所で」という現在のショッピングセンターの常識はここから始まった。今もなお規模の拡大とともに新たな魅力を生み出している建物である。

改修工事の概略
  ららぽーと1水冷パッケージ更新工事(T期)
  ららぽーと1西ゾーンの水冷パッケージを空冷ヒーポンパッケージに更新
I期工事全15系統 床置ダクト型 15HP × 3台 
        20HP × 1台
        30HP × 2台
        40HP × 1台
        50HP × 4台
    60HP × 3台
ビルマル  8HP × 1台
  ハーバーグリル空調機更新工事(T期)
  ハーバーグリル客席ゾーンの基本空調GHPビルマルチエアコンをEHPビルマルチエアコンに更新
I期工事全15系統 EHPビルマル 20HP × 1台
        16HP × 5台
        14HP × 5台
        10HP × 2台
        10HP × 2台

改修工事の主旨
  老朽化への対応
    社会的劣化への対応 空調能力の適正化
      運転・監視の容易化
    物理的劣化への対応 各機器の保全及びリプレース
       
  省エネルギー  
    運転費の省エネルギー化 高効率機器の導入による運転費の削減
      ゾーン毎の個別運転による運転費削減
    搬送動力の低減 冷媒方式採用による搬送動力の低減

SNKの技術情報