おもととよみの杜
おもととよみの杜 建築概要
建物名/ おもととよみの杜
住 所/ 沖縄県豊見城市渡嘉敷150番地
建築主/ (医)おもと会・(社福)おもと会
用 途/ 病院・老人保健施設、
特別養護老人ホーム・ケアハウス
構 造/ RC造
規 模/ 地上6階、地下1階
延床面積/ 20,403m2
新築竣工年月/ 1998年3月
改修工事工期/ 2011年11月〜2012年2月


建物の紹介
おもととよみの杜は、病院177床・老健70床・特養90床・ケアハウス50床の『日本初の病院・老健・特養の合築施設』として開業。施設は那覇空港より程近い小高い丘に位置し自然環境豊かな場所にある。屋上よりの眺望は360度開けており遠方まで一望する事ができる。

更新工事の概要
・ビル用マルチエアコン 室外機 5HP×4台、8HP×1台、10HP×1台、14HP×2台、
16HP×14台、18HP×1台、20HP×15台
  室内機 365台
・スカイエア、ルームエアコン 68組
・給排気ファン 21台、軒天部 給排気口 355個、機械室内 給湯配管更新 その他
改修工事の内容紹介
今回の工事は、早い時期よりゼネコンと共同で建物の『長期修繕計画』として提案させていただいたもので、竣工後13年が経過し建物や各設備の経年劣化に伴い修繕、更新工事を行った。
工事は「いながらの更新」で、第3者災害防止に特に気を配り各事業者との工程調整を何度も行いフロアーエリアごとに作業を実施した。当初、搬入作業は日曜日のみとの事であったが客先のご理解により工程上必要時は土曜日も実施させていただき作業を円滑に進めることができた。
パッケージエアコンは標準機種より、インバータ機種の新冷媒R410Aへ更新し、既設配管自動洗浄機種の採用で配管洗浄、撤去にかかる作業を短縮し、更新をスピーディーに行った。

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