共同通信会館
建築概要
建物名/ 共同通信会館
住 所/ 東京都港区虎ノ門
建築主/ 株式会社 共同通信会館
用 途/ 事務所
構 造/ SRC造
規 模/ 地下2階、地上9階
延床面積/ 12,421.53m2
改修工事工期/ 1995年4月〜1997年6月


ビル熱源設備の地域冷暖房熱源受け入れに伴う改修工事実施
共同通信会館は昭和41年竣工の事務所ビルで、(社)共同通信社、日本貿易振興機構(JETRO)が入居(※共同通信社は2003/7月より汐留に移転、一部継続入居中)しており、全国へのニュース発信、海外との交流等の拠点として24時間稼働していた。
熱源機器の老朽化、及び虎ノ門地区DHC稼働に伴い地域冷暖房熱源受入方式にリニューアルを行った。

工事期間中は、24時間稼働しているビル対応として、「ビル機能停止の絶無」「違和感のない施工」を掲げ、あらゆる工事に対して影響予測を実施、詳細の施工手順・施工要領書を作成し客先との綿密な調整のうえ工事を実施した。
施工計画の充実により、重大なトラブル・クレームもなく工事を完遂することが出来た。

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