ゼンリンテクノセンター
ビルのリフレッシュ事例 > ゼンリンテクノセンター 建築概要
建物名/ ゼンリンテクノセンター
住 所/

福岡県北九州市戸畑区中原新町2-5

建築主/ 株式会社 ゼンリン
構 造/ S造
規 模/ 地上4階、塔屋2階(本館)、地上3階(別館)
延床面積/

5671.68m2(本館)、1907.7m2(別館)

完 成/ 1992年3月
改修工事工期/ 2004年6月〜2005年12月


建物紹介
北九州市が、研究所・ソフトウェア開発業などの「産業の頭脳部分」の受け皿として整備している北九州テクノパーク内に建設された、株式会社ゼンリンの総合開発事業所の事務所ビルである。
改修工事の概要
  既存設備   吸収式冷温水発生機 40RT×3台
  新設設備   ガスHPパッケージマルチエアコン
      5HP×2台 (別館)
      8HP×3台(T期工事)
      13HP×1台(T期工事)
      16HP×1台(別館)
      20HP×13台(T期・U期工事)(別館)
      16HP×3台
      13HP×2台(直膨エアハン用)
      16HP×2台(直膨エアハン用)
ビルのリフレッシュ事例; ゼンリンテクノセンター
ビルのリフレッシュ事例; ゼンリンテクノセンター
  改修工事の内容紹介
〔T期・U期工事〕
新築当初250人規模で建築されていたが人員、OA機器共に倍増し熱負荷増による空調増強工事。
〔V期・W期工事〕
T期・U期工事で増強していない部門の空調増強。
OA機器、人員増に対するCO2濃度を削減する為、空調機を外調エアハンに更新。
中央監視システムを社内Webで使用する監視システムに変更。
〔別館空調改修工事〕
T期・U期工事と同時期 空調増強工事及びCO2濃度削減を目標とした全熱交換器増設工事。
 

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