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CSRへの取り組み

新日本空調のCSRへの取り組みをご紹介します。

CSRへの取り組み

CSRへの取り組み


代表取締役社長

当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の拡大に向けたCSR活動を実践してまいります。
グループ全体の、CSR活動体制を強化・拡充し、CSR活動に対する意識を全従業員で共有するとともに、環境問題への対応や労働安全衛生の確立・維持、ダイバーシティおよび人権尊重への取り組み、地域コミュニティ活動の主導と積極参加など、多様なテーマに対して体系的に推進してまいります。同時に、当社グループを含むサプライチェーン全体で社会的責任を果たすために、CSR活動への意識を取引先とも共有いたします。
空調エンジニアリングを手掛ける当社グループにとって、環境問題への対応は事業展開と不可分な重要テーマといえます。空調設備は常に省エネルギー化と環境性能が求められ、私たちは問題解決を図る中で、多くのイノベーションを生み出してきました。また、深刻化な社会問題となっている労働力不足建設業従事者についても、労働環境の改善が喫緊の課題であると認識し、作業現場の負担軽減につながる省人化・効率化施策、AIやIoTを活用した技術革新の導入などに取り組んでまいります。
当社が重要であると定めた15のマテリアリティに対して具体的に取り組んでまいります。そして、その結果の検証を行い、更なる企業価値の向上に努め、持続可能な社会の実現を目指してまいります。


当社は、2030年までに達成すべき世界の姿「持続可能な開発目標
(SDGs)」を支持し、この実現に向けて、さまざまなCSR活動を
推進しています。
そして2019年1月22日付で、国連グローバル・コンパクト(UNGC)に
署名し、参加企業として登録されました。

【ISO26000の7つの中核主題】

1.組織統治、2.人権、3.労働慣行、4.環境、5.公正な事業慣行、6.消費者に関する課題、7.コミュニティ参画および発展

【持続可能な開発目標(SDGs)とは(解説)】

SDGs(Sustainable Development Goals)は、2015年9月に150を 超える国連加盟国が採択した、2030年に向けた持続可能な開発に関する 目標。地球規模の優先課題を「世界を変えるための17の目標」として設定し、政府 や企業および市民社会に対して全世界的な行動を要請している。

【国連グローバル・コンパクト(UNGC)】

UNGCに署名する企業・団体は、人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、そして腐敗の防止に関わる10の原則に賛同する企業トップ自らのコミットメントのもとに、その実現に向けて努力を継続しています。

 10の原則 
 人 権    原則1: 人権擁護の支持と尊重 
   原則2: 人権侵害への非加担
 労 働  原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認
   原則4: 強制労働の排除
   原則5: 児童労働の実効的な廃止
   原則6: 雇用と職業の差別撤廃
 環 境  原則7: 環境問題の予防的アプローチ
   原則8: 環境に対する責任のイニシアチブ
   原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
 腐敗防止  強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み
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