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健康経営®の取り組み

新日本空調の健康経営に対する取り組みです。

会社概要

健康経営の取り組み

健康経営宣言

当社は、企業理念実現に向けて「会社の方針」に「労働安全衛生」を掲げ、その推進のため10年ビジョン「SNK Vision 2030」のうち、「人的資本戦略」の課題の一つとして、下記の「健康経営宣言」を定めて取り組んでいます。

健康経営宣言
新日本空調は、従業員が自らの心身の健康維持を図り、自由で闊達な発想力を活かして仕事に取り組める職場環境を作り、会社の競争力を強化することが重要な経営課題ととらえています。 
そして、従業員がワークライフバランスを充実して、働きがいを持ち続けられる会社作りを目指します。 

 「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

健康経営優良法人

 経済産業省が推進する「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に認定されました。
従業員の健康状況を把握しながら、産業医や健康保険組合と連携し、健康改善に取り組んでいます。

 【健康経営法人認定制度】
  経済産業省と日本健康会議が共同で、
  特に優良な健康経営®を実践している法人を評価し、
  健康経営優良法人として認定する制度です。

健康経営体制

2021年7月現在

 

 


代表取締役社長が責任者として、健康経営を推進します。取締役管理本部長ならびに人事部課長は、全従業員の健康状況を把握し、産業医や健康保険組合と連携して、改善や対策を講じます。さらに、各部門の管理部課長を「健康推進員」として、所属する従業員の健康管理の徹底を図っています。

労働時間・休日

在宅勤務やテレワーク、ペーパーレス化などの働き方改革により、所定外労働時間の削減を進めています。今後も取り組みを継続し、全従業員の平均所定外労働時間を27時間以内にすることを目指してまいります。

年間労働時間
  2019年度 2020年度
年間総労働時間 管理職 1,926時間 1,776時間
非管理職 2,176時間 2,095時間
所定外労働時間
(休日含む)
非管理職 39.7時間 36.2時間
全従業員平均 33.1時間 30.6時間





有給取得日数
  2019年度 2020年度
平均取得日数 8.8日  9.6日 


メンタルヘルス対策

従業員を対象として年1度「ストレスチェック」を実施しています。
近年の受検率は97%以上を推移しており、メンタル不調者の把握・フォローを努めています。

  2019年度 2020年度
受検率 97.2%  97.6% 

健康課題の取組みとその効果

一般健康診断結果に基づく健康課題は、肥満と糖尿病、喫煙の3つを特定しています。
2020年度は2019年度に比べて、所定外労働時間の10%削減や有給休暇取得率の10%増加しました。それに伴って、生活習慣においては「睡眠により十分な休養の取れている人の割合」や「就寝2時間前に夕食を摂取する人の割合」、健康診断のデータにおいては「血糖リスクが高い人の割合」の改善が見られました。
従業員の健康増進に向けて労働時間の改善を今後も継続していきます。

  2019年度 2020年度
 睡眠により十分な休養の
 取れている人の割合 
67.1%  73.7% 
 就寝2時間前に夕食を
 摂取する人の割合
57.8%  53.6% 
 血糖リスクが高い人の割合 1.2%  0.3% 

健康と安全にかかわる研修

健康教育
  新入社員を対象に、健康に関する研修を毎年実施しています(2021年度は44名が受講)。
 全従業員を対象では、「喫煙」に関わる研修(2021年度受講者1009名)と、
 女性従業員を対象に、「女性の健康」に関わる研修(2021年度受講者143名)を行いました。
 また、メンタルヘルス研修を、課長前のリーダー層に行いました(2021年度受講者17名)。

安全教育
  技術系従業員の、1年生(2021年度53名)、2年生(2021年度26名)、4年生(2021年度31名)、5年生(2021年度26名)に安全衛生教育、
 また、マネジメント研修として3年生にOHSAS18001認証に基づく労働安全衛生管理研修(2021年度36名)を行いました。
 さらに、社内イントラに「建築設備の安全管理」動画を掲載し、現場工程に応じて活用し、労働災害防止に繋げています。

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