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CSRマテリアリティ(重要課題)特定のプロセス

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新日本空調グループは、10年ビジョン『SNK Vision 2030』の5つの戦略にもとづき持続可能な地球環境の実現と、お客様資産の価値向上に向け、ナレッジとテクノロジーを活用するエンジニア集団を目指します。

価値創造プロセス図_簡易版

価値創造プロセス図(SNKレポートより)

STEP 1 社会からの要請を検証

社会の要請から、当社業務にかかわるカテゴリーを 13 項目洗い出し、仮設定した。

参考にするガイドライン

  • ISO26000
  • GRIスタンダード
  • UNGCの10原則

SDGs(持続可能な開発目標)への対応

  • 環境
  • コンプライアンス
  • 労使関連
  • 情報セキュリティ
  • 公正な事業慣行
  • 地域コミュニティ
  • 品質
  • 人権
  • 人材育成
  • CSR調達
  • 労働安全衛生
  • ダイバーシティ
  • リスクマネジメント

STEP 2 マテリアリティ特定前の現状把握

仮設定した 13 項目について、新日本空調グループにおいて「方針・体制・実績把握」の棚 卸を実施した。

STEP 3 マテリアリティと SDGs との関連性を分析および協議

棚卸後、当社の事業推進において、「環境」「労働安全衛生」「ダイバーシティ」は、業態や 人材の重要性の視点から、CSR・ESG 戦略委員会の傘下で分科会(*1)を結成し、優先して 取り組む課題について重点的に分析をした。その他 10 項目については、 CSR・ESG 戦略 委員会メンバーにて課題を抽出し、SDGs との関連性を分析した。

(*1)環境、労働安全衛生、ダイバーシティの 3 分科会

STEP 4 中期経営計画を下支えする

新中期経営計画「SNK Vision 2030」における当社グループが目指す将来像との連携を図る ため、「情報開示」「技術革新」を追加し、当社のマテリアリティは 15 項目であることを CSR・ ESG 戦略委員会にて確認し、特定した。また、これら重要項目を「会社の方針」として新 たに定め、経営の方針とした。

STEP 5 取り組むマテリアリティ優先順位の決定

取り組むマテリアリティの優先順位づけは、同業社や主な顧客、アンケート調査(情報サー ビス企業)の動向、および、CSR・ESG 戦略委員会でのアンケート調査をもとに検証し、縦 軸に「社会からの注目度」、横軸に「当社の取組み優先度」にてプロットし、決定した。 なお、下図の各マテリアリティに記載の番号(1~15)は、優先順位を表している。

優先順位

STEP 6 マテリアリティの目標設定

マテリアリティ 15 項目と取り組む優先順位、および優先して取り組むマテリアリティの具 体的な目標について、経営会議による審議を経て決定した。

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