本文へスキップします。

ページタイトル
CSR&環境活動ページタイトル背景画像

CSRマネジメント

ページ内リンク
CSRマネジメント

CSRマネジメント

    CSR活動に取り組むべき課題として、「企業理念」や「会社の方針」、中期経営計画、ISO26000の中核主題に沿って整理された社会課題に鑑み、「マテリアリティ(重要課題)」を特定し、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを行いながら、継続的なCSR活動の改善につなげております。 さらに、2030年までに達成すべき世界の姿「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に向けて、さまざまなCSR活動を推進しています。

CSR・ESG経営推進フロー

CSR・ESG経営戦略体制

「CSR・ESG戦略委員会」は、2018年10月より、SDGsに代表される社会課題や中長期的目標への取組みを事業プロセスにブレイクダウンし、グループ内啓発活動やESG経営を推進するとともに、株主や投資家など、ステークホルダーに対する情報開示や建設的対話などを通じ、当社グループの取組み姿勢を社内外に発信する方針を定めています。また、それを実行する体制として、経営企画本部に「ESG経営戦略室」を設置し、各本部・事業部門・グループ会社には「CSR・ESG経営推進員」が任命され、ESGの浸透と具体的な活動を推進しています。


新日本空調グループのCSRマテリアリティ(重要課題)特定のプロセス


社会の要請から、当社業務にかかわるカテゴリーを13項目洗い出し、仮設定した。



仮設定した13項目について、新日本空調グループにおいて「方針・体制・実績把握」の棚卸を実施した。




棚卸後、当社の事業推進において、「環境」「労働安全衛生」「ダイバーシティ」は、業態や人材の重要性の視点から、CSR・ESG戦略委員会の傘下で分科会(*2)を結成し、優先して取り組む課題について重点的に分析をした。その他10項目については、 CSR・ESG戦略委員会メンバーにて課題を抽出し、SDGsとの関連性を分析した。
(*2)環境、労働安全衛生、ダイバーシティの3分科会




新中期経営計画「SNK Vision 2030」における当社グループが目指す将来像との連携を図るため、「情報開示」「技術革新」を追加し、当社のマテリアリティは15項目であることをCSR・ESG戦略委員会にて確認し、特定した。また、これら重要項目を「会社の方針」として新たに定め、経営の方針とした。




取り組むマテリアリティの優先順位づけは、同業社や主な顧客、アンケート調査(情報サービス企業)の動向、および、CSR・ESG戦略委員会でのアンケート調査をもとに検証し、縦軸に「社会からの注目度」、横軸に「当社の取組み優先度」にてプロットし、決定した。
なお、下図の各マテリアリティに記載の番号(1~15)は、優先順位を表している。





マテリアリティ15項目と取り組む優先順位、および優先して取り組むマテリアリティの具体的な目標について、経営会議による審議を経て決定した。

GDPR
当ウェブサイトでは、利便性向上のためCookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています(詳しくはこちら)。
Cookieの使用にご同意くださいますようお願いいたします。なお、このまま閲覧を継続する場合もCookieの使用に同意したものとみなします。