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イノベーション(技術革新)

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技術開発や異業種とのコラボレーションによるイノベーションにも積極的に取り組み、将来に向けて一歩先の先鋭的技術(テクノロジー)の取得と活用に努めます。

技術開発の骨子

社会環境変化への適用とお客様ニーズへの対応、施工の省力化・品質向上につながる技術開発に取り組んでいます。最先端技術や当社の専門分野外について社外とのコラボレーショ ンにより、イノベーションを進めています。

骨子 社会環境・動向 戦略的重点研究開発内容
ZEB 化推進、健康増進、個別空調の要求増 高付加価値指向を実現するためにZEB化技術の深耕、ウエルネス空調などによる生産性の向上、防水、感染症抑制他の技術開発などに注力
人口減少、建設関連従事者 の不足、コスト競争の激化 省力化・効率化を目指し工法(耐震関連、ダクト配管素材など)、現場作業支援技術、保守メンテナンス技術開発などに注力
技術革新、最先端技術 IoT、AI技術などの先端技術を技術開発に応用導入、また、成長分野における対応技術の開発などに注力

戦略と関係する取り組み事例 : マテリアリティ/技術革新

環境測定用無線センシングシステム「Wi-Musu(ワイムス)®」に遠隔監視機能を付加

ICT/IoT技術を利用した環境測定用無線センシングシステム「Wi-Musu」(ワイムス:Wireless Multi sensingunit)は、現場実証試験を通じて通信装置を改善し、クラウドを介したリアルタイム遠隔監視機能を開発・付加しました。これにより現場に常時滞在することなく、事務所で環境の計測・把握が可能となり、施工の省力化(従来比65%減)と計測・データ処理時間の短縮(同75%減)を実現。また、データの共有化により評価の充実が図られ、当社が提供する空調設備のさらなる品質向上につながっています。
当社は、計測工法の開発を通じて 質の高い安心・快適な空間を提供しつつ、労働環境の改善に努め、ESG経営を推進します。

環境測定用無線センシングシステム「Wi-Musu(ワイムス)」の機能向上

戦略と関係する取り組み事例 : マテリアリティ/環境

熱源最適制御システムを利用した全自動リアルタイム双方向熱融通

東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社の田町スマートエネルギーセンターでは、当社が納入した熱源最適制御システム「EnergyQuest®」(エナジー・クエスト)が第一・第二プラントで活躍しています。
2020年秋より始まった両プラント間の熱融通では、2つの「EnergyQuest」を連携させ、統合的に最適判断を行う機能を新たに追加し、全自動による熱の双方向融通の運用を実現しました。複数の地域冷暖房施設の間で行う熱融通において、最適制御でリアルタイムに融通量や方向性を判断し、実際にコントロールまで行うのは国内初の事例です。
当社は、引き続き本技術の普及に注力し、低炭素社会の実現に貢献していきます。

「EnergyQuest」(エナジークエスト)による国内初となる熱融通の開始

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