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千葉工業大学 津田沼キャンパス

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実績概要

教育施設 工期短縮 改築
住所千葉県習志野市津田沼2-17-1
規模-
建築面積-
延床面積96,985.94m2(全体)
工期2008年7月~2008年9月
竣工日-
千葉工業大学 津田沼キャンパス

工事概要

ビルの紹介

1942年「興亜工業大学」の名称で発足。1946年「千葉工業大学」と改称。工学部、情報科学部、社会システム科学部にて構成された大学で、習志野市のランドマークになりうる新1号棟を2008年9月に完成。2009年4月から新2号棟の建設を着工。

改修工事の概要

既存設備
和風便器 ×7
新設設備
洋風便器 ×7
衛生配管更新工事

改修工事の内容紹介

[便所改修工事]
洋風便器の普及に伴い和風便器を使えない、使いたくない日本人が増えている。 節水面でも洋便器の方が優れているため、各校舎のトイレの洋式化の工事を行った。 改修工事は夏期休暇中に行ったが、多くの研究室で研究活動が行われていた為、短期間での改修が必要であった。そのため、今回はリモデル工法を採用した。 リモデル工法とは、既存の給排水配管をそのまま利用し、時間のかかる床下の配管工事をなくした工法のことである。 従来工法の4分の1~3分の1の時間で和風便器から洋風便器への改修が可能となる。 今回の工事では3日間で各校舎合計7ヵ所の便器の改修を行った。
[衛生配管工事]
新1号棟及び新2号棟建設前のインフラ整備工事として、2007年度より旧共同溝の給水を撤去し新共同溝へ給水を新設した。 給水は可とう性があり、赤水にも強いポリエチレン管を採用。また、施工性にも優れている融着継手を採用した。 既設建物は新2号棟の建設予定地であるため、解体に伴い、給水・消火系統を切り離す工事を行った。


▲施工前 便所


▲施工後 便所


▲施工前 共同溝


▲施工後 共同溝

関連実績

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