鴨川シーワールド
ビルのリフレッシュ事例 > 鴨川シーワールド 建築概要
建物名/ 鴨川シーワールド
住 所/ 千葉県鴨川市東町1464-18
建築主/ 三井観光開発株式会社
構 造/ RC造
規 模/ 地下1階、地上2階、塔屋1階
延床面積/ 22,338.85m2
完 成/ 1970年10月
改修工事工期/ 2006年9月〜2006年12月


建物紹介
千葉県鴨川市にある三井観光開発(株)運営の水族館で、日本で初めてシャチの飼育を手がけた事や、イルカ・アシカなどのショーのレベルが高いことにおいても日本有数の水族館である。海のダイナミズムをテーマに様々な海の生き物を観察できるほか、ダイナミックなショーは定評がある。また、様々な生き物を繁殖させる事においても世界的な功績を残し、学術的にも存在価値の極めて高い水族館である。
改修工事の概略
・ 地下式重油タンク・オイルサービスタンク更新工事
オイルタンク  15,000リットル φ 1,800x6,000L 
  強化プラスチック仕上げ(二重殻)
オイルサービスタンク 900リットル 1,000x1,500x650
改修工事の内容
設備機器の経年劣化に伴い順次更新を行なっており、一昨年度のレストランPAC更新、昨年のブラインチラー更新に引続き、今年度はオイルタンク更新を行なった。
1970年に設置されたオイルタンクが老朽化した事と、現行の消防法に適合していない為更新となった。
水族館の営業を継続しながらの工事であり、入場客への騒音に配慮する事は当然だが、飼育動物に対しても騒音がストレスになるとの事で、工事時間に関しては客先と事前に入念な打合せを行ない作業を実施した。
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