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KV
省エネと快適の最適解を求めて

研究開発(ファシリティー)

豊本 翔生 2014年入社 電子応用工学専攻(学部卒)ファシリティーソリューションセンター 

コンテンツ

現在担当している仕事の内容を教えてください。

全国的に前例のない新システムの
導入に携わっています。 

2つの建物間で、空調に必要な熱エネルギーを自動で送り合うシステムを導入しています。
これは全国的に見ても前例がない、新たな試みです。現在はそのシステムの仕様に問題点や改善点がないかを検証しています。
時々刻々と状況が変わる現場の中で、自動システムが不具合なく動作するよう調整し、かつ省エネ性を追求することが大切です。
この前例のない自動システムを実現することができれば、弊社が誇る技術力の確かな証明にも繋がります。

仕事のやりがいや大変なことは?

実現に向けてよく考え、
形にすることにやりがいを感じます。

今の仕事は初めから答えが決まっているものではありません。システムがどのようにあるべきなのか一からよく検討し、明確にする必要があります。 私はそのシステムを実現する過程でじっくり考え、形にするという作業にやりがいを感じています。
しかし正解を手探りで見つけるという作業にはストレスもあります。多大な労力と時間を費やしたのち、振り出しに戻ってゼロから考え直しになることも少なくありません。実際に形になった後も問題がないかの検証は続きます。常に新たに見つかる問題点や改善点について考えながら根気よく仕事を行っています。
 

今後の設備業界に求められるものは?

省エネ性と安定性の両立だと思います。

多くの現場で省エネへの取り組みが進む一方で、空調や熱源の安定性が損なわれる不具合を抱える現場も少なくありません。
これからの時代はただ省エネ性を向上するだけでなく、安定性の伴ったシステムの開発・導入が求められると思います。

仕事をするうえで心掛けていることを教えてください。

納得するまで諦めないことです。

一見当たり前に感じるようなことでも自分の中で納得してから初めて自分の知識にすることを心掛けています。

「誰かが正しいと言っていたから正しい」というような姿勢では、実際現場で不具合が起きた時に自分で対応することが難しくなります。

そのため私は上司や先輩が教えてくださることに対しても自分で納得するまで妥協はせず、もし分からないことがあれば何度も質問をして現場で対応できるようにしています。

これから新日本空調でどんなチャレンジをしていきたいですか?

設備制御のスペシャリストとして、
会社に貢献したい。 

今後の目標は、弊社の技術力のアピールにつながるような新技術のシステムを開発することです。そのためには幅広い知見や設備に関する深い理解、求められていることを見極める力が不可欠であり、多くの経験を積む必要があります。この先、その経験を積んでいく中で設備の制御のスペシャリストとして替えの効かないような存在となり、この会社に貢献していくことが今の夢です。


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