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微粒子可視化用光源「パラレルアイH」

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パラレルアイH

浮遊する微粒子を非接触でリアルタイムに、
センシングするために最適な微粒子可視化用光源

微粒子可視化用光源「パラレルアイH」

【特長1】
光が届く

稼働中の装置内の可視化
稼働中の装置内の可視化(動画)

実際に可視化を始めると最初に気付くのは、光源は強くても、意外に光はすぐに減衰してしまうことです。広範囲に、あるいは、近づけない場所を可視化するためには、より減衰しない光を可視化したい空間に届けなければなりません。パラレルアイHは1本のレーザを的確な波形で制御することで、レーザ光の持つ「直進性」を最大限に生かして、遠くの眼には見えない微粒子に光を届けます。

【特長2】
レーザシートの制御が簡単

パラレルアイHのレーザシートの制御
レーザシートを遠隔操作(動画)

微粒子の可視化では、場面ごとに最適なレーザシートの大きさや位置が全く異なります。従来の光源では、この変更が容易ではありませんでした。パラレルアイHは、コントローラのダイヤル操作で、光の出力だけでなく、広がりや位置などの精密な遠隔制御ができます。

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