環境・エネルギー/エネルギーコンサルティング

提案事例

我々の設備高効率化・運用改善提案は、大きく工事を伴うものからお客様の設備運用方法を変更するのみの簡易なものまで様々です。
お客様自身で問題点を把握していただくための、いわゆる見える化設備の導入も提案内容のひとつです。

新日本空調(株)はお客様の設備状況と意向に合わせて最適な提案を目指しています。

たとえば その1 〜 システムの省エネ提案

■省エネ試算例:外気導入量を10%削減した半導体工場での省エネ効果

作業場やクリーンルームにおけるユーティリティ設備のうち、局所排気のINV対応や総合的な見直しにより10%の風量削減が可能となれば、元となる同量の導入外気量の削減が可能となります。
この場合、設備全体をひとつのシステムとして考えると、構成する各種機器の因果関係からトータルのエネルギー削減を見込むことが出来ます。

仮にC-100〜10,000のクリーンルームを有する約6,000m2程度の中央熱源方式の施設を想定した場合、導入外気量がおよそ126,000CMHであるとすると、 10%の風量を削減する事で、年間最大で約221,000kWhの電力量が節約出来る結果となり、環境にやさしいだけでなく、冬期におけるガスの消費減とあわせると年間合計で約\4,1000,000分のランニングコスト軽減が見込まれます。

たとえば その2 〜 省エネチェックリスト

■チェックリストの活用

省エネを図るためには、まずどのような省エネ手法があるかを知ることは重要です。

どのような項目があるか、どのような項目が適用可能かを確認することができるチェックリストを活用することも効果的な手段のひとつです。
※参考チェックリスト