研究開発/保有技術

ダクト堆積塵の評価技術

建築物衛生法では、空気調和設備、機械換気設備を設けている場合、厚生労働大臣が定める「空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準」に従った維持管理に努める必要があります。
空調用ダクトを維持するため、ダクト内堆積粒子状物質の汚染状況を診断し、必要に応じてダクト清掃を行い、また、その清掃効果を確認することが「空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準」における重要なポイントです。
当社は、拭い取り法の他、ダクト内汚染状況の診断や清掃効果の即時評価を簡易的に行うことのできる「デジタル画像法」を開発し、御客様のニーズに合わせ定量的な評価検証を行っています。

  • ダクト堆積塵の評価技術の画像

TopNews「ダクト内堆積粒子の評価法(特許出願中)を開発