本文へスキップします。

H1

事業紹介

承認:エディタ

新日本空調は、空調設備を主とした建築設備の設計・施工管理を手掛ける総合設備エンジニアリング会社です。

保健空調

「人」にとって最適な室内環境維持を目的とする空調のことで、オフィスビルや商業施設、ホテル、病院、文化施設などが対象です。

新築

人々の健康を保護する高品質で快適な空気の提供に加え、2050年までのカーボンゼロ実現に向けた省エネルギー技術と再生可能エネルギーの導入が求められています。当社は、高度な技術力と施工実績で、お客様のニーズに合った設備システムを数多く提供しています。AIを活用したエネルギー消費量の可視化や最適運転制御などの技術開発にも注力しており、都市部の再開発など大規模な施設にも導入しています。

リニューアル

設備は経年変化による機能・安全性などが建物よりも早く低下するため、日々のメンテナンスや定期的なリニューアル工事をすることで、設備の修理や修復だけなく、新築時よりも性能や機能を向上させることが必要です。リニューアル工事は当社が業界に先駆けて注力した分野であり、お客様の資産価値向上を長年支え続けています。現状把握→診断→提案→施工→保守管理を行いながら、当社の独自技術や最新技術などを用いて、使用目的に応じたリニューアル計画をご提案いたします。

産業空調

「物」にとって最適な室内環境維持を目的とする空調のことで、工場やクリーンルーム、データセンター、原子力施設などが対象です。

産業

産業空調は、クリーンルームやデータセンターなどに設置された生産機器やサーバーの稼働に欠かせない空調設備です。その空調システムは、精密機器や半導体の製造、製薬、GPUサーバーなどに必要とされる安定した温湿度環境を確保し、微粒子(微生物)の影響を受けないように室圧や清浄度を緻密にコントロールします。また、当社独自の設計・施工技術により、環境負荷の低減、製品歩留まりの向上、運用コスト削減など、お客様が求める様々な課題の解決へ貢献します。

原子力

原子力施設の空調は、一般的な建物に要求される換気や冷却の役割に加え、重要な課題である放射性粒子の漏洩防止、捕獲、濃度希釈を担っています。当社は、1957年に日本初の原子炉空調(茨城県)施工以来、BWR型(沸騰水型炉)原子力発電所を始めとした国内のあらゆる原子力関連施設の設計・施工・保守・改修に携わっています。現在は再稼働に向け、世界最高水準の安全性を確保するため、地震や洪水、火山灰などの災害対策や廃炉作業にも取り組んでおります。