本文へスキップします。

ページタイトル
CSR&環境活動ページタイトル背景画像

CSR

新日本空調のCSRをご紹介します。

CSRへの取り組み

CSRへの取り組み


代表取締役社長

当社のCSR活動は、CSR活動に取り組むべき課題として「経営の基本」中期経営計画ISO26000の中核主題に沿って整理された社会課題を鑑み、「マテリアリティ(重点課題)」を特定し、 ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションを行いながら、継続的なCSR活動の改善につなげております。 さらに、2030年までに達成すべき世界の姿「持続可能な開発目標(SDGs)」を支持するとともに、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みである国連グローバル・コンパクト(UNGC)に2019年1月に署名し、さまざまなCSR活動を推進しています。
また、中長期的に持続的成長を目指す上で重視すべき3つの側面、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を視野に入れたESG経営を実行いたします。

【経営の基本】

新日本空調グル-プは、「豊かな環境の創造」「人々との信頼関係の尊重」「社会への貢献」を経営の基本として掲げ活動しています。

【中期経営計画】

『SNK Value Innovation 2020』の概要
新日本空調グループは、2017年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画『SNK Value Innovation 2020』を策定しました。この3ヵ年経営計画は、前中期経営計画から2020年代につなげる仕上げの3ヵ年計画であり、前計画で掲げた経営課題への取組みを念頭に環境変化に適応した新たな施策を行うものです。
●基本方針
地球環境の保全と持続可能な地球社会の実現に貢献する環境ソリューションカンパニーとして、顧客や社会の要請に応え、2020年代への持続的成長と新たな企業価値の創造を目指す
透明性の高い経営基盤の構築と社会ニーズに沿った経営資源活用の健全化
●成長戦略
顧客ロイヤルティの向上に向けた成長戦略の展開と推進
安全・品質確保と生産性向上に向けた設計施工技術と情報技術の融合
●基盤戦略
透明性の高い経営基盤の構築と社会ニーズに沿った経営資源活用の健全化

【ISO26000の7つの中核主題】

1.組織統治、2.人権、3.労働慣行、4.環境、5.公正な事業慣行、6.消費者に関する課題、7.コミュニティ参画および発展

【持続可能な開発目標(SDGs)とは(解説)】

SDGs(Sustainable Development Goals)は、2015年9月に150を 超える国連加盟国が採択した、2030年に向けた持続可能な開発に関する 目標。地球規模の優先課題を「世界を変えるための17の目標」として設定し、政府 や企業および市民社会に対して全世界的な行動を要請している。

【国連グローバル・コンパクト(UNGC)】

UNGCに署名する企業・団体は、人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、そして腐敗の防止に関わる10の原則に賛同する企業トップ自らのコミットメントのもとに、その実現に向けて努力を継続しています。

 10の原則 
 人 権    原則1: 人権擁護の支持と尊重 
   原則2: 人権侵害への非加担
 労 働  原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認
   原則4: 強制労働の排除
   原則5: 児童労働の実効的な廃止
   原則6: 雇用と職業の差別撤廃
 環 境  原則7: 環境問題の予防的アプローチ
   原則8: 環境に対する責任のイニシアチブ
   原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
 腐敗防止  強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み