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2020年07月15日
~ 可視化技術と飛沫計測による現実的な感染リスクの低減効果の検証に協力 ~
新日本空調株式会社(代表取締役社長 夏井 博史)は、当社保有技術である微粒子可視化システムと飛沫計測技術を用いて、オーケストラを始めとする音楽活動再開へ向けた、感染リスクの低減効果の検証に協力しました。 新日本空調は、「クラシック音楽公演運営推進協議会」「一般社団法人 日本管打・吹奏楽学会」が結成した日本有数の演奏家や医療関係者等の様々な専門家と共に、2020年7月11日から13日までの間、当社茅野にある技術開発研究所にて、演奏者及び聴衆者の周囲での飛沫実験を技術開発研究所のクリーンルーム内で可視化し、飛沫量の計測を行い、演奏者や聴衆者間のソーシャルディスタンスの有効性についての実験を行いました。本実験を用いて、「クラシック音楽公演運営推進協議会」「一般社団法人 日本管打・吹奏楽学会」は、2020年8月中旬を目途にコロナ共存時代の新しい音楽活動様式に向けた提言の策定を目指します。 当社は、これまでも様々な諸団体から飛沫感染防止に向けた検証の協力依頼を受け、防止提言策定に向けた貢献を行ってまいりました。当社の保有技術が、音楽業界の新たな環境づくりに貢献できることは、非常に光栄なことであり、今後も微粒子可視化システムを始めとする当社独自技術を駆使して、コロナ共存時代の社会貢献を推進してまいります。
ソーシャルディスタンス飛沫量計測配置図
聴衆者周囲飛沫量計測
演奏者周囲飛沫量計測
本件に関する問合せ先 新日本空調株式会社 経営企画本部 ESG経営戦略室長 柳沢 昌行 Tel :03-3639-2315 Fax :03-3639-2731 Mail :yanagisawam@snk.co.jp 新日本空調株式会社 経営企画本部 ESG経営戦略室 コーポレートコミュニケーション課長 星野 昌亮 Tel :03-3639-2332 Fax :03-3639-2731 Mail :hoshinom@snk.co.jp
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