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PRESS RELEASE

PRESS RELEASE

2021.01.27

冬場の感染症対策をのど飴で推進

~ のどの乾燥を防いで健康維持に挑戦 ~

新日本空調株式会社(代表取締役社長 夏井 博史)は養命酒製造株式会社(代表取締役社長 塩澤 太朗)との共創活動として、新型コロナウイルスが蔓延する今冬、社員とその家族、現場で働く協力会社の人々の健康生活維持のため、安全衛生活動の一環として、「養命酒製造クロモジのど飴」を配付する健康推進活動を始めました。厚生労働省が感染症対策の一つとして提唱する湿度維持に着目し、この飴を舐めることにより、のどが乾燥や侵入異物から守られることを期待しています。
クロモジは日本各地に自生する日本固有の植物で、養命酒製造株式会社の長年の研究において、様々な働きが確認された、注目の国産ハーブです。
「養命酒製造クロモジのど飴」の配付は、昨年12月末より開始しました。この活動への参加希望者は約500人にのぼり、全員に一人当たり計180粒(1日3粒目安で2か月分相当)が手渡されました。取組み開始より一ヶ月が経過した時点で活動参加者に体調不良者は出ておらず、残りの期間の活動と健康状態の把握を継続する予定です。
新日本空調は、今後も様々な安全衛生活動と併せ、社員や家族、協力会社の人々の健康生活の維持・増進に積極的に取り組み、健康経営を推進していく所存です。

乾燥する季節ののど飴の役割(養命酒製造株式会社の資料より)

飛沫などは、のどから体内に侵入してきます。空気が乾燥することにより、のどの線毛の働きが弱まり、異物を排出する能力が低下します。
のどを潤しておくことは、線毛の働きを正常化し、のどの健康維持につながります。
のどを潤す方法として、こまめな水分補給やのど飴を舐めることは手軽な方法です。特にのど飴はその成分が長時間、のどに滞留すると考えられます。

愛媛大学大学院医学系研究科抗加齢医学(新田ゼラチン)講座教授
愛媛大学医学部附属病院 抗加齢・予防医療センター長  伊賀瀬 道也

今後の取組みとして、既に4年前からスタートしている「夏場の熱中症対策」における経口補水塩タブレットの活用と合わせ、本活動の成果を判断して「冬場の感染症対策」として本格導入を予定しています。



新日本空調グループのSDGsへの貢献について



新日本空調グループは、企業が中長期的に持続的成長を目指す上で重視すべき3つの側面、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を視野に入れたESG経営を実行しています。当社グループの事業特性を踏まえた上で、ESG経営の観点から、あらゆる事業活動における課題を特定し、中長期的取組み目標を定め、SDGsに代表される国際的社会課題の解決に資する事業活動を推進します。
本リリースの取り組みは、SDGsにおける3つの目標に貢献しています。



目標  3:すべての人に健康と福祉を
目標11:住み続けられるまちづくりを
目標17:気候変動に具体的な対策を

   



【お問合せ先】
新日本空調株式会社 経営企画本部 ESG経営戦略室
コーポレートコミュニケーション課 星野 昌亮
Tel   :03-3639-2332
Fax  :03-3639-2731
Mail :hoshinom@snk.co.jp

新日本空調株式会社 技術本部 技術管理部 伊藤 孝信
Tel   :03-3639-2702
Fax  :03-3639-2736
Mail :itoht2@snk.co.jp